Aki Ootsuki

おおつき あき


「美しい書物」という意味を持つ、ギリシャ語由来のカリグラフィー。
 カリグラフィー(文字の芸術)の世界を通して、コトバを書く面白さと、何かを創造する楽しさに出会い、Artの世界へ。
 
 近年は、カリグラフィー(コトバ)だけでなく、文字形成の基本となる線(ライン)、独特の色彩感覚(イロ)を組み合わせ、『ミクストメディア(*1)』というアート技法を用て、ジャンルにとらわれず感性の赴くままに作品を制作。
 
 国内作品展や、ベルギー、アメリカ、グルジアなどの海外の展覧会へも出展。
 雑誌作品掲載、交響楽団のチラシへの作品掲載、パーティ会場でのライブペインティングなど、多岐にわたり活動中。
 
*1 幾つかの異なったメディア(素材・材料)や、または幾つかの異なった技法を用いるアート技法。
 
ホームページ http://iqatass.com/

ワークショップ

ジャンル

ペインティング

出展日 

10月12日(木)11時00分~12時30分、13時30分~15時00分、15時30分~17時00分

10月13日(金)11時00分~12時30分、12時45分~14時15分

ワークショップ内容

ファブリックアートポーチ

場所 2k540ターナーカラースパイス/2k540イベントスペース

所要時間 1時間30分

参加費 3,500円

定員 4名

ポイント

『イロ』と『カタチ』をつかって、

世界で一つだけのファブリックアートのキャンバスポーチを作ります。

『イロ』、『カタチ』、『ファブリクアート』なんて用語がでちゃって、

なんだか難しそう!!と思うかもしれませんが。コトバに惑わされないでくださいね。

やってみたら、びっくりするくらいに簡単にオリジナルポーチができちゃうのです。

『イロ』は、ターナー色彩から出ている発色よく塗れる『布えのぐ』をつかいます。

塗るツールは、筆ではなくスポンジでポンポンポンとメイクする感じで、

イロをキャンバスにのせていきます。『布えのぐ』は、絵具自体が柔らかいので、

初心者の方でもとても塗りやすいです。

『カタチ』は、オトナのアート研究所『iqatass ArtWork Labo. | イクァタス アートワーク ラボ』

が独自に作っているハンドメイドスタンプを使って、イロを塗った上に捺していきます。

『イロ』と『カタチ』を自由に組み合わせ、世界で一つだけのファブリクアートを作ってください。

もちろん『イロとカタチ』2種混合でも、『イロ』や『カタチ』だけの1種でもOKデス。

思考ではない、アートな感覚を存分に解放し、楽しんでください。

当日お会いできるのを楽しみにしております。


W25xH18xD8 cm
 

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